読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎介護士の綴り

仕事や趣味の事について書いていこうかと。

<本日のブログ②>お仕事の話

はい、お仕事の話です。

 

僕は介護の仕事をしていますが、それとは別に去年から介護研究の担当をしています。

 

去年の研究は部長に「これは研究じゃなくて事例検討じゃないかな?」的なこと言われボツになりまして、今年は別の研究課題を考えていました。

 

簡単に言えば

認知症高齢者に日光浴をしてもらうことで、夜ぐっすり眠れるか」

ということです。

 

もう少し具体的なことを書きたいんですが長くなるのでやめます笑

 

もう一つ、夜間に良質な睡眠をとれるようなアプローチ方法があり、そのことを昨日研究発表メンバーと一緒に上司へ提案しました。

 

課長、プチパニックがおきる。

主任、わけのわからない事を言い出しこちらがパニック。

 

現在の高齢者介護において、夜間睡眠をとってもらう方法としては「日中の活動量の増加」というものがメインになっている現状があります。

しかしでもそれはあくまでも、「活動可能な利用者」に限定されてきます。

夜間に眠れない(不眠症)の利用者はそういった活動のできない利用者もいます。

 

経管栄養で対応し、臥床がメインになってしまう方

認知症が重度でADLも低下し、活動が困難な方

こちらの問いかけに対し、理解できず拒否等してしまう方

 

様々な利用者がいる中、活動ができる利用者というのはあくまでも「限定的」な話です。

 

今回アプローチをしていきたいと思うのは「日光浴」です。

日光浴は睡眠改善に繋がる効果があると言われています。

 

その効果が果たして、日中活動困難な利用者や、認知症に伴いホルモンバランスが乱れている利用者に効果はあるのか、という内容です。

 

そういったアプローチも必要かと思いますが、課長は今までのキャリアがあるのか分かりませんが、やはり「活動」での不眠症改善というものがメインにあるようです。

 

んー、上司を説得するのは難しいか。。。

諦めませんけどね。

 

「日光浴」による睡眠改善を行った施設等の研究等はあまり見たことがないので、個人的にはやってみたい!という気持ちが強いです。

ましてや、活動も行えず、臥床時間が殆どという利用者にとって日光浴を行うことで睡眠改善ができるのであれば画期的だと思うんですがねぇ。。。

 

とりあえず、また来週に研究についての話し合いがあるのでそれまでに、再度データ収集をして上司へアタックをかけてみたいと思います。